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50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
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50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

今現在50代の皆さんは、70年代~80年代のニューミュージックブーム、80年代末期~90年代初頭のバンドブーム時代、そしてミリオンセラー作品がたくさん生まれた90年代前半あたりまでのJ-POPブーム…と、まさに日本のポップミュージックの黄金期をリアルタイムにご経験されてきた世代の方だと思います。

今回は、そんな日本の音楽業界がとても輝いていた時代の懐かしいヒット曲たちを集めてみました。

ここでご紹介している楽曲に皆さんそれぞれにたくさんの思い出がおありになることと思います。

長引くコロナ禍やウクライナ情勢など、何かと暗い話題ばかりの昨今、特には懐かしい時代の空気感に浸ってお楽しみください。

もくじ

50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

スローバラードRCサクセション

懐かしい記憶に浸ることができる『スローバラード』はRCサクセションの代表曲の一つです。

爽やかなピアノの旋律が印象的なこの曲は、静かでありながら、すっと心に染み入るような力を持っています。

忌野清志郎さん特有の表情豊かな歌声は、一つ一つの歌詞の意味を深く考えさせるものがあり、青春時代の切ない恋愛を回想させてくれるかもしれません。

夜に聴くとさらに雰囲気が増し、聴く人の心に深く響きます。

昔を懐かしむ時に会話が弾む一曲として、ぜひオススメしたいですね。

RAG MUSIC 編集部

胸が痛い憂歌団

日本の音楽シーンにおけるブルースの真髄を体現する楽曲『胸が痛い』は、憂歌団の音楽性を凝縮した作品です。

力強いギターリフと木村充揮さんのダミ声が、楽曲の魅力をより引き立てています。

ブルージーなメロディと情感豊かな歌詞が、リスナーの心にリアルタイムで届けられていた70年代後半、まさに日本のポップミュージックが花開いていた時代の空気感を今に伝えます。

年代を超え、新たなファンも魅了するこの曲は、静かな情熱が渦巻く聴くべき楽曲です。

気負いなく楽しめる要素もあり、心にしみるメロディで幅広い層にオススメできる一曲と言えるでしょう。

RAG MUSIC 編集部

離したくはないT-BOLAN

T-BOLANの心に響く名曲『離したくはない』は、リリースから時を経ても色褪せない魅力を持ち続けています。

彼らの楽曲の中でもこの曲は、誰もが一度は耳にしたことがあるだろう情感豊かなメロディーと歌詞が印象的です。

特にサビ部分の繰り返しには、切なくも力強いメッセージが込められ、聴き手の心に深く刻まれます。

不朽のヒットとして数多くの人々に聴かれ、今も多くの支持を受けていることは、時代を超えた名曲である証しです。

青春の1ページを飾った名曲として、これからも愛され続けることでしょう。

RAG MUSIC 編集部

勇次長渕剛

長渕剛さんが若い頃の友達をイメージして作った名曲、『勇次』。

青春時代を懐かしむような内容が描かれており、ライブでもファンと一体になって盛り上がる人気の曲です。

フォークロックのパワフルなサウンドは聴くだけで当時の時代を肌で感じとれるのではないでしょうか?

なかなかに男らしい楽曲なので、女性の方には刺さらないかもしれませんが、楽曲の内容といい、リリースされた時期といい、まさに青春ソングと言える楽曲でしょう。

平川雅子(ボーカリスト:坂田水雅子)

ファンキーモンキーベイビーキャロル

『ファンキーモンキーベイビー』は、心に響くギターリフが特徴的な楽曲です。

当時の青春を駆け抜けた世代はもちろん、音楽の力強さを知るすべての人々に強い印象を残します。

カーチスさん、内田さんからの太鼓判を受けたキャロルによるこの曲は、凛としたロックサウンドが際立ち、そのエネルギッシュな魅力は今聴いても新鮮です。

クラシックなロックの精神を現代に伝えるためにも、オススメの一曲と言えるでしょう。

キャロルの象徴であるこの楽曲は、森高千里さんが軽快にカバーしていることでも知られ、多くの音楽ファンの心に残るマスターピースです。

RAG MUSIC 編集部

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